✍️作業メモ
PyTorchをもう少し学ぶ
https://www.symdon.info/ja/posts/1768868240/ では、PyTorchの基本的な使い方を学びながらニューラルネットワークを構築した。その続きとして、今回もPyTorchを少しだけ学ぶ事にした。
scikit-learn にはアイリスの分類問題用のデータセット( sklearn/datasets/data/iris.csv )があるから、今回はそれを使用する。
PyTorchで単純な1層の線形モデルの実装と自動微分についての基礎的なメモ
はじめに
本稿はPyTorchの使い方を学んだ際の個人的な備忘録である。今回は「線形層1枚で順伝播・損失計算・逆伝播の流れを手作業で確認する」ことに主眼を置き、PyTorchを少しだけ学ぶ。
Actionlintで出力されたShellcheckのエラーの見にくさをEmacsでかわす
Actionlintで出力されたShellcheckのエラーは問題の位置や理由が特定しにくい。それを解消するために、YAMLの一部を指定してShellcheckを実行するEmacs Lispを書いた。本稿はその備忘録である。
Stable Diffusionを使って画像を生成する
今回は、Google Colab上でStable Diffusionを実行できる環境を作り、画像の生成をする。
これまでに作った本をまとめる
僕は今、本を作る仕事をしている。元々プログラマーとして働いていたのだが、あるきっかけで本作りに携わる機会を頂いた。これはとてもありがたいことだった。様々な問題はあったけれど、目の前の仕事にただただ一生懸命に取り組んだ。
書籍の翻訳作業を継続的に行えるように工夫する
僕は技術書の翻訳の仕事をしている。この仕事をする上で重宝する素養の1つは間違いなく根気だろう。書籍は1行を1つずつ舐めるように確認していき、正確さを確認したり、文章をこねくり回して伝わりやすそうな表現にしていく。LLM(大規模言語モデル)の得意とする所だ。僕もLLMは使用しているけれど、大切な事は自分が納得する内容となっている事であるため、基本的には僕の手によって全てが書かれる事になる。時間は当然かかるのだけれど、それほどまとまった時間を一度に確保する事はできないし、集中力も続かない。そのため6ヶ月とか1年とか、そこそこ長い期間に渡って作業を進める事になる。その際、作業自体は分割して作業する事になるのだが、作業が分割されると、途中で止めていた作業を再開する事が難しくなってくる。この作業の再開コストを下げる事で、程良いスピードで作業が進められるように工夫したい所だ。
PyTorchをビルドする
PyTorchは深層学習のためのライブラリであり、動的計算グラフ、テンソル操作、自動微分などの深層学習で使用する処理を提供している。
Irrlicht Engineを使うために右往左往する
しばらく前から仲間内でプレイしているゲームがある。活動する曜日を決めて、毎週欠かさず集まってプレイしており、はじめてからかれこれ3年以上になる。僕にとってはその中の方が居心地が良いし、そこに居る事で安心感を覚える。だからそこで使われている技術要素についても興味がある。今回はその中でも中心的に使われている要素である Irrlicht Engine について、少しだけ理解を深める事にした。
あれから12年経った
一年に一度、その年の仕事や個人的な出来事を「あれからn年経った」というタイトルで記事にしている。2025年は、2024年と比較すれば苦しさは少しだけ緩和されたが、それでも行き詰まり感のある停滞した重い一年だった。それでは2025年の総括をする。
🧸なかのひと
コーヒーのんだり